書き方が単調なので直したいかもです><

(Sin & Punishment)
舞台はエルタニア大陸。
この大陸にまだエルタニアの名前が無い時代、古代超帝國が全土を統治していた。
紀元前のことである。

時は流れ…

世の中は長きに渡る戦乱の時代。
既に古代超帝国は何千年も前に滅亡し、
その栄華の歴史は神話の時代と共に人々の間で語り継がれていた。

この時代、太陽帝國エルタニアが全土統一を果たす。
全土制覇を成し遂げたのは、あの伝説とされていた古代超帝國の末裔であった。
帝王は大陸の名前をエルタニアと名付けた。
エルタニア暦の始まりである。
黄金時代の到来。
しかし約300年後、その時代は崩れ去ることとなる。

エルタニア暦333年、
エルタニアの宰相ゲオルグが突如反乱を勃発。
ゲオルグは古代超帝國の血を継ぐ、エルタニアの帝の血族を根絶やしにしたのである。
こうして太陽帝國エルタニアは崩壊、6カ国に分裂。
大陸は再び混沌の時代へと突入する。

ゲオルグは自らの国をベルグヘブン帝國とし、エルタニア支配を目論んでいた。
旧エルタニア(太陽帝國エルタニア)の教会機構はゲオルグの野望を阻止するべく聖ヴァチスカン教国を建国する。
有力貴族たちは各々イグラッド、バロックの名で国を起こし、
分裂した各都市は共同体を形成、カラミティー(自由都市)連邦が誕生した。
一方で旧エルタニア支配外の住人たち(阿修羅と神破奴)はこの肥沃な大地を得ようと参戦、
そして難を逃れた古代超帝國の一族はサンスクリット王朝として復興を遂げた。
八つの国々による、最初のエルタニア覇権戦争の始まりである。

そして戦乱が続き…
乱世のエルタニアで、ついに統一者が現れる。
統一者は初代エルタニア王を名乗り、
その国は後に「千年王国(ミレニアムキングダム)」と呼ばれ伝承に残る程の永い繁栄を築いたのであった。




(Imperial Phantasma)
数千年後…
ミレミアムキングダムは既に伝承となり、実在したのかもわからない程の時代。
世の中は再び荒れていた。
人々が平穏を求める中、高名な預言者のある預言が流布していた。
「エルタニアの末裔が世界を再び救う」と。

戦が絶えないある日のこと、一人の野心家は世界の運命を揺さぶるものを、偶然手にした。
それは古代の遺跡から発掘された、エルタニア王が持っていたとされる剣である。
野心家は自分こそが預言に選ばれた者だと信じ、
自国の帝位を簒奪し、やがて専横を極めてしまったのである。
いつしかそれは、世界を更に混迷に導いていく。

やがて…
周辺諸国でも我こそがエルタニアの継承者、と名乗り出るものが次々と現れ、
統一を巡り、エルタニアは再び乱世の時代へ突入していった。

後に「継承戦争」と呼ばれる戦いの幕が切って落とされたのである。






































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